2022年7月31日日曜日

6月22日

 夏への植え替え

いよいよ夏へ向かっての植え替えです。まだまだ
パンジーは頑張っているけれど遅くなると植え替えが難しくなるので。

今年はホワイトガーデンに
子どもたちに喜んでもらえるようにカラフルな花壇にしていましたが
今回は種類はいろいろですが全て白い花に統一してみました。

ペンタス
春から秋まで長い間、暑さに負けず咲き続けます。
赤、ピンク、紫など色数も豊富です。

ユーフォルビア・ハツユキソウ
種類がとても多く、一年草から多年草、多肉植物、低木もあります。
葉のフチが白くなり葉もきれいですね。

ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト
細かな花で繊細な雰囲気ですが、どうしてどうして性質は強健。
春から晩秋…それどころか霜が降りるまで花を楽しむことができます

アンゲロニア
多年草ですが寒さに弱く冬越しが難しいので一年草扱いに。
花をよく見ると、がい骨が口をあけたような姿に見えるそうですがほんとう?

カリブラコア
ペチュニアによく似た花で夏の間長期間咲き続けます。
いろいろな花色がありますがここでは他と同じであえて白に。

マリーゴールド
オレンジや黄色がが普通ですが白花もあります。
植物の根を侵すセンチュウ被害を防げると言われるコンパニオンプランツ。

ニチニチソウ
これも原産が熱帯地方なので暑さに強く乾燥に強い花です。
ツルニチニチソウは別の属でビンカと呼ばれています。

角コンテナはニチニチソウ
いつもカラフルな角コンテナも白一色に。
どんな感じになるかちょっと楽しみです。

北側の各コンテナはベコニア
ここはちょっと日陰になるので適正を考えてベコニアに。
これもいつもと雰囲気が違っていい感じになるか期待が膨らみます。

おままごとに
おやおや、遅咲きのチューリップがお食事の器になっています。
なんとも微笑ましくてだから子供は大好きです!

子供がいっぱい
こちらはクリスマスローズの子供がいっぱい!
お母さんの葉に守られてびっしりと身を寄せています。






6月8日

 初夏の宿根草

何度も登場しますが初夏は宿根草の最盛期。
枯れかかったパンジーからバトンタッチの花壇の主役です。

バーベナ・ボナリエンシス
三尺バーベナというだけあってヒョロヒョロとのっぽです。
が、この細い茎が意外と丈夫で少々の風では倒れません。

ホリホック
こちらもスクッと1.5メートルぐらい立ち上がるのでタチアオイ。
赤や白、八重などありますがこれは一番シンプルなピンクです。

アキレア
日本語ではセイヨウノコギリソウ、ハーブではヤロウ。
こちらも赤や白がありますが黄色いのはハーブとして。

ラベンダー
ハーブの代表的な花としておなじみですね。これも
種類がいろいろですがこちらはイングリッシュラベンダーの仲間です。

アカンサス・モリス
梶野公園公園でもやっと毎年咲くようになりました。
古代ローマの建築にはこの葉が装飾として使われていますね。

ユリ
立派な白いカサブランカ種です。
今年は蕾を折られないように。

フェイジョア
公園を利用しているどなたかがそっと植えていったフェイジョア。
甘い味の実を楽しみにしていると植え主が直前に採っていきます。

おやまぁ、リンゴが・・・
新しく植えた10本のりんご・アルプスおとめ。
なんと早速赤星病に罹ってしまいました。なんとかしなければ。






2022年6月30日木曜日

5月30日

 工事場の野草

公園南側の工事が進んでいます。
造成した地面から様々な野草が芽を出し花をつけていますがその一部を。

ヒメジョオン
春の野原の代表的な花ですね。
日の当たる場所で一気に花を咲かせています。

ヒルガオ
工事現場の金網に沢山のツルを絡ませています。
小型の朝顔のようできれいな花です。

クサノオウ
葉や茎をちぎると匂いのするオレンジ色の汁が出るが、
クサとは瘡のことで薬草の王様という意味です。

イタドリ
別名スカンポでお馴染み。子供の頃酸っぱい茎を食べたけれど
若葉を止血に使い痛みを取ることからこの名が。

スズメノカタビラ
イネ科の植物の名前はなかなか覚えられません。カタビラとは
単衣の着物のことでその襟に似ている小さなくさという意味です。

イヌムギ
外来種の牧草ですが、麦のようでも食べられないのでこの名が。
芝生の中に広がって除草が大変です。

ギシギシ
なぜギシギシというかはよく分からないそうですが
若芽を天ぷらなどにして食べると美味しいそうです。

シロザ
土地を造成すると真っ先に生えてくるパイオニアプランツ。
ほうれん草と同じ仲間なので食べると美味しいらしい。

アカザ
シロザと兄弟で新芽の色で名前が異なる。
シロザと同じでおひたし、胡麻和えなどで食べるそうです。

ハハコグサ
春の七草の一つオギョウ(御形)はこの花のこと。
ということで若い葉や茎は食べられます。

チチコグサ
なんか枯れかかった花のようでみすぼらしい感じです。
ハハコグサに対してつけた名前で、食べられるのかは?です。

ヤブジラミ
名前が可愛そうな野草は色々あるけれどこれも代表的なもの。
そしてオナモミなどとともに通称ヒッツキムシの代表でもあります。





2022年5月31日火曜日

5月19日

 春真っ盛り

バラが咲き始めるともう春は真っ盛り、毎年同じように繰り返される
春ですが、ほんの少しずつ変わっていきます。

花壇の上では
にぎやかな花壇に覆いかぶさるようにつるバラが。
近づいても棘には注意をしてくださいね。

コーネリア
ピンクのバラの代表で、この花壇でもとても目立っています。
香りもいいので嗅いでみてくださいね。

クレプスキュール
アプリコット色のこのバラは一番目立つところにあります。
一番最初に咲き始めますが一番最初に虫も来ます。

ブルー・フォー・ユー
北寄りの入り口脇にひっそりと咲いています。
青いバラの先駆けでとてもいい香りがします。

チェリーセージ
とても丈夫で秋まで咲き続ける木立ちタイプのセージです。
花は小ぶりですが南花壇では目立っていますね。

アリウム・グレースフルビュティー
何年前に植えたか忘れてしまいましたがおやおや
ヒョッコリと今年はお目見えです。

ヘラオオバコ
芝生広場の杭に沿っていっぱい咲いていますが花壇の中で咲くと
なんかいっぱしの花のように見えるのが不思議ですね。

オルラヤ
これは一年草なのに毎年こぼれ種で増え続けます。
自分の庭に植えるときは増えすぎるのでご注意を。

三尺バーベナ
名前通りに背の高いバーベナ・ボナリエンシス。花壇の縁石にそって
咲いている、根性バーベナのお兄さんですね。

名前どおりの草むしり
前日の雨で土が柔らかかったのもありますが、ひたすら毟っていきます。
あれ?この芽はなんだっけ?抜かずに取っておきましょう。

この花壇の運命は・・・
この南花壇は公園の整備工事の中にあります。撤去されるのか
このまま残るのか・・・。まだ検討中のようです。

で、工事の現場検証です。
道路側はフェンスが3メートルで非常用出入り口が幅4メートルで・・・。
利便性を考えた入り口を作りたいし、幼児の安全も考慮して・・・。






5月8日

減災フェスタ2022

毎年秋に防災イベントを開催していますが今年は春も。
防災に対して減災です。

目玉は起震車!
実際に震度7以上の揺れを体験できます。室内を想定した空間が
ぐちゃぐちゃになって立っていられません。

AED体験
ダミーを使って指導員が丁寧に実技指導をしてくれます。
幼児連れの母親に人気でした。

車イス体験
かんたんなヘルプかと思ったら以外や以外。
利用者の気持ちになるのは体験が絶対必要です。

パソコン・スマホ相談
災害などがあった時、活躍するのがスマホなどですが
お年寄りはどうしてもうまく利用できません。

かまどベンチも体験を
火起こしからお湯を沸かすまで、見ているのと
実際やってみるのとでは大きな違いがあります。


マンホールトイレ
実際災害に合われた方に困ったことのアンケートをとると
いずれも1位はトイレだそうです。

井戸
子どもたちは水の匂いを嗅ぎつけるのか早速井戸に寄ってきます。
今は災害と結びつかなくてもいつかきっと・・・。

ドローン・1
災害時、状況を把握するのにドローンは非常に役に立ちます。
避難所でいろいろな場所道路の状況を知ることが出来ます。

ドローン・2
ドローンの映像は中継車で確認することが出来ます。
この画像はJR高架を武蔵小金井に向かった映像です。

キッチンカーや屋台も
いろいろと体験をしてきたお母さんたちがコーヒーを飲みながら、
みんなで助け合いをしながら困難を乗り越えたいと話をしていました。