2022年5月31日火曜日

4月24日

 元気な花壇

今年の花壇は冬の間も元気で、先月補植した苗も順調に育っています。
びっしりと咲く花壇で押し合いへし合いです。

ニョキニョキと
冬の間おとなしく土の中で眠っていたチューリップが
いよいよお目見えです。いろいろな種類をお楽しみください。

剣先チューリップ
ふっくらとした一般的なチューリップと異なり、
シャープな姿が花壇の中でも一際目立ちます。

原種系のチューリップ
品種改良される前は楚々とした小さな花だったのですね。
これはチュリパ・クルシアナというバイカラーです。

花弁が開くと
上のクルシアナが暖かい日を浴びていっぱいに開きます。
また違った印象になりますね。

八重咲きも
改良しすぎてチューリップではないみたいです。
毎年新しいスタイルが何種類も登場してきます。

ニコチアナ
捕食で追加したニコチアナが大きくなってきました。
これは色だけでなく形も他と違いますね。

ガザニア
ひらひらとした花びらのビオラの中で色は近くてもガッチリとした姿の
ガザニアは意外と目立ちます。

祈りを込めて
一刻も早く戦争が終わるようにと祈りを込めてコンテナをこの色に。
黄色いムルチコーレとブルーのネモフィラです。

ジャーマンアイリス
にぎやかな色のメインの花壇の南側、宿根草エリアでは
品の良いブルーと白のアイリスが静かに咲いていました。

折れた花は
花壇の手入れをしているとどうしても折れてしまう花があります。
それをそっとトイレの鏡の前に。




4月11日

 春の公園

桜が咲くと急に春らしくなってきます。
梶野公園公園も春真っ盛りです。

原っぱ花壇
台風で倒れた切り株の周りを、みんなで持ち寄った球根や
花苗をてきとうに・・・。こんな自然な感じが好きです。

ここは球根が主役
スノードロップの後にスイセン、チューリップと続きます。
雑草の間からにょきにょきと。

別名鈴蘭水仙
こちらは毎年大きくなるスノーフレークです。
ベルのような花が風に揺れています。

シラーとアリウム
ブルーベルと呼ばれるシラー・カンパニュラータと
様々な種類があるアリウムのトリケトラムです。

ダッチアイリス
何時、誰が植えたのでしょう?みんなで楽しむ花壇は
こういう楽しみもあるのですね。

セリバヒエンソウ
これは雑草ですが、デルフィニウムなどの仲間の
ラークスパーです。飛燕草っていい名前ですね。

ビンカミノール
東側、エノキの下の枯れ葉の中から目を覚ましたと思ったら
紫のきれいな花を咲かせていました。目立たないけど。

ビンカマヨール
ビンカミノールのお兄さん。こっちは公園南側の金網に絡みついていました。
工事が始まると掘られてなくなってしまうのかなぁ。

東小金井駅前花壇
なんか寂しいロータリーだと思っていたら真っ赤なツツジが
一斉に咲き始めました。小金井固有の薄紅桜も嬉しそう。




2022年4月22日金曜日

3月23日

 春の補植

例年冬の寒さで痛む苗が多くありましたが今年は大丈夫。
メインのパンジー、ビオラが元気ですがその隙間に何種類かの苗を。

どこにどの苗を
まず、用意した苗の配置を検討します。
さすが尾路さん、テキパキと決めていきます。

まだまだ隙間が
びっしり植えられているようでまだまだ隙間が。
そこにアクセントになるような花を植えていきます。

角コンテナも
真ん中のチューリップがまだ咲かないので
他の場所から大柄のパンジーを持ってきました。

丸コンテナは
6年経った丸コンテナはボロボロになりお役御免。
残念だけれど擬木の腐食しない材質のものに換えました。

余った苗は
抜き取ったり余った苗は捨てることはしません。
詰め所の裏側のフリースペースに移植です。

オレンジ系のガザニア
暖色系のパンジー・ビオラにアクセントをつけようと
同系色で質感の違う花を。

ライムとブルーの反対色を
これはなんとタバコの仲間のニコチアナです。
もちろん害はなく、変わった花が咲きます。

キャットミント
南花壇にもある丈夫なミントです。
アクセントになるのと夏の花壇でも活躍します。

デイジー
おなじみの花ですが、パンジー、ビオラの間に植えると
けっこう目立って、今までの雰囲気を変えるアクセントになります。

秋に植えたヒヤシンス
秋に植えた球根ではヒヤシンスが一番に咲き始めます。
チューリップが咲き始めるまでの露払いと言ったら可愛そう。

別のスイセンも
今まで咲いていたスイセンとは異なる別のタイプ。
いろいろな種類が時間差で次々と咲いてきます。

早春真っ盛り
この時期の主役はこのスノーフレーク。年々株が大きくなっていきます。
花言葉は「純潔」「汚れなき心」、おうおう・・・。

2022年3月31日木曜日

3月15日

 10年以上経つと

梶野公園も開演してからもう10年以上経ちます。
いろいろなところにほころびも。

芝生の周りの杭が
子どもたちが園路と芝生を行ったり来たりすると
乗っかったり引っ張ったりしてこうなるのは当然ですね。

花壇の中に路が
子どもたちはついつい花壇の中を横切って向こう側に行きたくなります。
で、花壇の中にこのような小路が出来てしまうのです。

雨樋の劣化
詰め所の屋根から薄い貯蔵タンクへの雨樋も劣化が激しく
何度修理してもすぐずれてしまいます。

雨水貯蔵タンク
貯蔵タンクも方方ガタがきていて細かい修理が必要です。
上の蓋、電動スイッチ、保護ラティス、水栓など・・・。

青空会議
天気も良く日差しも暖かかったので今日は青空会議に。
WiFiも設置されたのでオンライン参加も。

広場ではイベントも
芝生広場では時々いろんなイベントが開かれます。
今日はアニメ声優が出演する企画で2時間前からお客さんが。

今年も桜の先がけは河津桜
毎年公園近くの河津桜がサクラの花見の先陣を切ります。
ちょっと濃い目のピンクが独特の魅力を振りまいています。

アルプス乙女の若芽
幹は随分とカミキリムシにやられましたが今年も元気に若芽が。
でもこの樹は工事の関係で今年限り・・・。

丈夫な雪柳
どんなに剪定しても枝を折ったりしても雪柳は丈夫です。
これも工事の際撤去されるけれど移植できそうです。







2月11日

 春の気配

2月にもなると春に敏感な花たちが目を覚まします。
寒がっている人間を尻目にもう春の準備です。

と思ったら
あれま、雪が降って逆戻り。伸び始めた葉も一時停止です。
でも土の中では密かに成長しているのです。

トップランナーは
毎年一番に花を咲かせるのはそうです、スノードロップですね。
日だまりでも雪の中でも元気に顔を出します。

セカンドランナーは
色んな色のクロッカスが次に続いて可憐な花を咲かせます。
黄色い花の間にはチューリップの芽が出てきていますね。

スイセンも元気に
早く咲くのやゆっくり目を覚ますのなど色々あるスイセンの
これは八重のニホンスイセンですね。あたりをキョロキョロと。

王様はヘレボラス
早春の花の王様はやはりヘレボラス(クリスマスローズ)ですね。
ちょっとうつむき加減ですが年々大きくなってきます。

ヘレボラスのクイーンは
他のヘレボラスに比べて圧倒的に大きなフェチダス系。
ここの株より大きなものは見たことがありません。

ローズマリーも
派手な花ではありませんが冬の間から爽やかな青い花を咲かせています。
香りとともに人気のローズマリーです。

白い花が満開!?
公園のアキニレが白い花を満開に咲かせています。
と思ったら種の殻が落ちずに枝に残っているのでした。でもキレイ。

丸い実がいっぱい!?
プラタナスの枝に丸い実がいっぱいなっています。
実といっても種の集合体ですね。






1月19日

 バラの剪定

冬のはじめは例年バラの剪定から。
去年も剪定のおかげでよく咲いてくれました。

手慣れた作業
毎年やっているとどんどんはかどりますね。
おや、今年はまだ花が残っているわ。

メインのバラは
花も残っているし若い葉がどんどん出てきています。
でも全部取ってしまわなくては。

南側も
駐輪場の前のバラはしっかりとしたシュート枝が。
こういう立派な枝が次の年の主役になります。

ローズマリーの後ろの
このバラは棘が多く枝も硬いので厄介です。
でもやはりバラの剪定は思いっきりが肝心です!

角の背の高いバラも
エイヤッと半分の高さに切ってしまいます。
地際から何本も枝が出てきて更新するのが楽しみです。

まだ咲いていた花がこんなに
温暖化のせいでしょうか、秋咲くバラが越年するように。
もったいないので赤い実と一緒にブーケにしてお持ち帰り。

花がら摘み
パンジーやビオラを美しく咲かせ続ける秘訣は冬の水やりと
花がら摘みです。これもそろそろ摘み取らなくては。

丁寧に世話をすると
こちらは世話の行き届いたパンジーの株です。
冬でもこんなにきれいで立派な花を咲かせます。